「あるMM2H申請体験記」
 
今、私はオーストラリアのブリスベン近郊のブライビー島にあるホリデ ーアパートメントのバルコンニーで、
終生の趣味となっている彫刻を、 そして友人とのサイクリングを楽しんでおります。(2009.6.25)
 
1年の内、10ヶ月間をペナン、2ヶ月間を過ごす、、、 この大変ユニークな私たちのライフスタイルは、
ALTER DOMUS社のTGとROSELINDからの偉大な協力と支援に より実現したものです。
 
MM2Hの申請代理店である「ALTER DOMUS社」は、マレーシャにある約150社の登録された代理店
の中で、申請代理店第1号として登録されています。
 
TGとROSELINDとの私達の最初の出会いは、 マレーシャ政府で紹介されたインターネットにより、2007年9月
豪州から連絡した時に遡ります。
 
10年間のソシアルビザが取得が可能どうか、 そしてその前に私達がそのビザを申請するに要する申請条件を
満たせるか否か、が最大の関心事でした。
インターネットで紹介されたALTER DOMUS社によると、 インターネットによる全て問い合わせについて、
原則24時間以内の回答が可能、、と述べてありましたが、 その約束の通りそれは、結果としてTG氏により
証明されました。(註、現役時代、35年間の海外との取引において、 この約束を忠実に実行できるビジネスマンは、非常に稀であることを、明記しておきます。「言うは易し、行うは難し、、 の文言にもありますね」)
 
メールで連絡をとるたびに、TG(彼)からの回答は、 いつも予想通り、迅速に送付されてきていました。
いつも24時間以内に、、。これは、驚くべきことで、 現役時代に経験したことがありません。
 
TG氏とのコンタクトを開始してから、1週間。驚く事に、 すでに10年間のソーシャルビザを入手する要する条件を
満たしている事が、判明し、このビザを申請すれば、99% 入手可能、、を確信することができました。
 
私達は、2007年10月15日から1ヶ月間、ペナンを訪問。 この間、ALTER DOMUS社からの迅速な支援により、11月11日、「完璧に準備された申請書類」で正式申請をし、 またアパートメント探しからレンタル契約までを、すべて完了させることが出来た訳です。
 
11月13日、申請許可を待機中、日本に1時帰国し、 12月13日には、再度ペナンへ、、。本来なら、
正式は許可が下りてから来るべきところ、 それまで待ちきれなくて、ペナンに早めに来ました。
(この間日本滞在は1ヵ月のみ。)
 
ビザ申請から、2.5ヶ月、 2008年1月23日、KLに行くことなく、ペナンで、 待ちまった
「DREAMING TICKET」を入手!
それは私達の夢見た、「リイタイヤーメントライフ」 の開始の日であり、我が人生の中でも「忘れることの出来ない日」
となりました。
 
もし、あの時 TGとROSELINDとの出会いがなかったとしたら、 現在私達はどこの国で、どのように暮らして
いることでしょうか?
 
マレーシャには多くの申請代理店がありますが、日本人、 ドイツからの友人の話によると申請して長期間
経過しているが、まだ結論がでない、また何時ごろ入手可能かも不明である、、 そのような話をよく耳にします。
 
申請書類は、完璧でなければなりません、 さもないと申請不可の理由説明の充分にないまま、申請書類が
返却されてきます。そのために信頼できる代理店が必要となります。
 
150分の1の確立で、ALTOR DOMUS社との出会いに恵まれて、 私達は大変ラッキーであったと思います。
日本にいて、まだどこの代理店にすべきか模索している方と、 この幸せを分かちあうべき、、と思い、この貴重な
「MM2H申請体験記」を書いて見ようと考え、筆をとった訳です。
 
TGそしてROSELIND、ありがとうございました。
今までも、そして将来的にも、あなたたちは私達にとって、 世界で一番信頼できる友人です。!
 
冨山 進、良子